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taklog

自動車模型とかガジェット(主にアップル製品)とかに手出してます

最小限の美学 HHKB Lite2

先週のお題、「マイベスト家電」の投稿が週刊はてなブログに取り上げられました!

blog.hatenablog.com

ピックアップしていただいたはてなブログ編集部の皆さんに感謝です!

 愛用のキーボード、HHKB Lite2

今回は僕がいつも使用しているキーボードを紹介したいと思います。

僕はmacbook proを外部ディスプレイに接続して使っているのですが、Mac向けのキーボードってかなり少ないです。

Windows用のキーボードも使えることは使えるのですがせっかくならMac用のものが欲しいところ。

定番(当たり前か)はApple純正のキーボードですが、値段がそこそこするのとどうしてもあの短いキーストロークが好きになれず購入に至りませんでした。

 

ロジクールK480がかなり便利だった - taklog

先日の記事でロジクールK480の紹介をしたのですが、もっとキーストロークの深く打鍵感のあるキーボードが欲しくなりました。

そこでネット・サーフィンをしていて見つけたのがこのPFUという会社から出ている「Happy Hacking Keyboard Lite2」(以下HHKB)というものです。

 

ファンクションキーがない!

このキーボード最大の特徴はファンクションキーが省略されていることです。

テンキーがないキーボードはあってもファンクションキーが無いキーボードはなかなか無いのではと思います。

HHKB Lite2の良い所

これは所謂メンブレン型といって最も多い方式で、コストが抑えられる反面打ち心地は他の方式に劣るのですがこのキーボードはメンブレン型にしてはなかなかの打ち心地なのではないかと思います。

小気味良い硬さのキータッチと打っている時のチャカチャカとした独特の音が気持ちが良いです。

また前述の通りテンキーもファンクションキーもないので本体はかなり小さいため机の上のスペースを取らず、かなりスッキリとしています。

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個人的にはキートップにかな無刻印というのもすっきりしていてポイント高く、全体的なデザインもシンプルで清潔感があり好みです。

欠点というか・・・

ただ音がかなり大きいので打鍵音の静かな環境で使いたい人は他のキーボードを買ったほうが良いかと思います。

またキータッチも重めなので長時間作業しているとだんだん腕が疲れてきます。

配列なども含めて少し人を選ぶキーボードなのは間違いないですね。

上位機種のProfessional

Apple純正キーボードが8000円を超えるのに比べ、このHHKB Lite2は6000円です。

キーストロークが深いキーボードが好みの人には間違いなくこちらのほうが適していると思います。

このHHKBには上位機種であるProfessionalというバージョンがあります。

これは静電容量方式というキーボードの中で最もキータッチが心地よい方式を採用しているのですが、値段もその分お高いです。

 

 こちらのバージョンは2万越えします・・・。

最近待望のBluetoothバージョンも出ました!

 

 こちらは3万円します(汗)

僕にはとても買えるシロモノではないのでLite2で課題やブログを書いています・・・。

 

ただ僕のLite2も一般的なキーボードよりも打ち心地は良いと思います。

都内の家電量販店には置いてあることが多いので(特に秋葉原ではヨドバシやソフマップツクモで実際に触ることが出来ます)一度試してみてください。

PC付属のキーボードしか使ったことのない人は驚くかもしれません(笑)

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